<調 査>

〜 まず足下を識ることから〜
私たちは、目に見えない大地の状態を診断します。
からだ(地盤)が弱っているのか、病気(汚染)にかかっているのか。
ほんの一部ですが、私たちの診断技術を紹介します。

 

1.地質調査

 

ボーリング調査

ボーリングマシンによって先端に刃を付けたコアチューブを回転させて掘削し、土質試料を採取し、地面下の土質判定を行います。

 

 

 

2.物理探査

 

表面波探査
人工的に地面に振動を与え、その振動の伝わる速度から地耐力を測定する方法です。

宅地地盤調査などにも有効です。★お問い合わせはこちらへ

 

 

3.サウンディング試験

 

スウェーデン式サウンディング試験
ドリルのような部品(スクリューポイント)を100kgの荷重と回転を与えながら貫入させ、その荷重と回転数の大きさから地耐力を推定する方法です。

 

 

4.地すべり調査

 

地すべりの状況や規模を調査し、その機構を解析することにより、対策工法の設計や対策工事の基礎資料を作成することを目的として行ないます。

5.水文観測調査

 

河川・湧水・地下水等の観測調査を行ないます。

<計 画>

  〜未来を見つめる仕事です〜
地表面に展開する生活空間とそれを支える大地を調査設計します。

公共の土木工事設計の他にも、一般住宅の診断と安全な敷地地形を

構築するための対策工事の設計を行ないます。

 

【不同沈下事故の例】
【不同沈下事故の例】

6.地盤安全対策

 

地域の方々に「安心」をお届けします。
ー建築はまず地盤からー

 

欠陥住宅の25%が地盤が原因です。
どんなに快適で、デザインが優れた建物でも、これを支えているのは地盤。しかしその善し悪しは地表を見ただけではわかりません。
わたしたち地盤のスペシャリストが徹底的に調査し、コンサルティングからプランニングまでトータルにサポートいたします。

 

 

<工 事>

  〜私たちのノウハウがお力になります〜
大地の弱った体力を回復させ、安全な地形を構築します。

限られた資源を有効に活用するために、地下水の利用を進めます。
これまで培ってきた経験を活かして、大地と共生する生活基盤をつくります。

7.地盤改良工事


基礎下に軟弱な土層がある場合、地盤改良工事が必要となります。地盤改良工事には、隔壁安定処理工法や松杭、イカダ工法、コマ工法、ソイルコラム・湿式パイル工法、小口径鋼管杭などの工法がありますが、地盤の状況特性に合わせて選択します。

 

 

 

8.さく井工事


さい井工事は、まず垂直電気探査という調査で地下水の存在する深度を確認します。エアーハンマーを用い、回転とエアーの力で掘削するこの工法では、掘削途中の土層や地下水の状態がよく分かります。

一般家庭さく井給水設備工事を行ないます。★お問い合わせはこちらへ

 

 

 

新コーナー「諏訪湖東南の集落」が新設されました。

地質学の基本「柱状図の読み方」を解説しています。